モンクレール ダウン クリーニングの失敗から学ぶクリーニング店の選び方

ペンさん
ペンさん

モンクレールダウンのクリーニングで失敗した話を聞くんだけど、クリーニングはどうすればいいのかな。

麻衣
麻衣

そうね。
モンクレールは繊細な素材を使ってることが多いし、中のダウンも厳選された高級品だから、丁寧に扱う必要があるわ。
.
そもそも、ダウンはドライクリーニングをしてはいけない素材なのよ。

ペンさん
ペンさん

えぇ!
ドライクリーニングをしてはいけないなんて知らなかった。

モンクレール ダウン クリーニングの失敗例

口コミ情報を調べてみると、モンクレール ダウンのクリーニングでは、次のような失敗例が報告されていました。

  • ドライクリーニングをしたら、羽毛が溶剤でベタついて、ボリュームがなくなった
  • ドライクリーニングの溶剤で、縫い目の部分が輪ジミになった
  • 溶剤の浸透が均一でないので、全体のカラーがムラになった
  • モンクレール柔らかい生地の特性消されて、ガサガサの硬い手触りにされた
  • 生地の目からダウンが飛び出して台無しになった
  • 情報サイトを見ながら自宅で洗濯したら、油汚れが浮き出てシミになってしまった上に、ダウンがペッタンコに潰れてしまった

このような失敗例をみると、モンクレールのような高級衣料品は、扱いに慣れたプロの手に任せるのが一番だと言うことが分かりますよね。

そもそもモンクレールって何ものなの

モンクレールの歴史

MONCLER(モンクレール)は、フランスのダウンジャケットメーカーですが、現在は、イタリアのミラノに本社があります。

1952年(昭和27年)創業ですから、歴史のある老舗ですね。

創業者は、著名なアルピニストで、フランスやイタリア他各国の登山隊の装備に採用され、数多くの登山家、探検家が世界の過酷な場所で着用し、その機能性の実力を証明してきました。

また、グルノーブルオリンピックでは、フランスナショナルチームの公式ウェアに採用されたことでも有名です。

モンクレールの特徴とは

キルティングダウンジャケットは機能性だけでなくファッション性にも優れ、身体のラインが綺麗に見えるデザインで、体を包み込むような柔らかい着心地、美しいシルエットを持っています。

お値段は、通常価格なら10万円とかするし、バーゲンでも2、3万円は必要です。

ペンさん
ペンさん

うわぁ、素敵なデザインだなぁ。

こんなの、自分で洗うんなんて無理だと思うよ。

麻衣
麻衣

そうね。

これだけの高級品だから、取扱経験が豊富な専門のクリーニング点に依頼する必要があるわね。

モンクレールに適したクリーニングの条件とは

繊細な材質のモンクレールだから、クリーニング店でも取り扱いに慣れた専門店を選ぶことが大事です。

家が近いからとか、料金が安いから、納期が速いからと言う理由だけで選ぶと、失敗に繋がります。

モンクレールをクリーニングするタイミングは

特に決まりはありませんが、冬のシーズンが終わったら、1年に一度くらいの頻度で、3月か4月頃にクリーニングに出しておきたいですね。

クリーニングから戻ってきたら、ポリフルムなどのカバーを外して、ハンガーにかけて保管するのが良いでしょう。

風通しを良くして、数ヶ月に一度は陰干しをして、カビや虫よけをしましょう。

モンクレールに適したクリーニング店の選び方

モンクレールジャケットをクリーニングん出す場合には、次のような点をチェックしてクリーニング店を選びましょう。

  • 水洗いの技術がある
    上質な水洗いをウェットクリーニングと言います。
    ドライクリーニングの溶剤によって、ダウンの油分が除去されると、独特の風合いが損なわれてボリューム感を失い、ペッタンコになってしまいます。
  • 他の洗濯ものと一緒に洗わない
    他の衣料品と一緒に洗うと、他人の汚れが付着することがあります。
    モンクレールは、一着ずつ個別に洗うべきです。
  • 汚れを観察しながら手洗いをする
    タンブラーでぐるぐる回すような乱暴な洗い方では素材を痛めてしまいます。
    全体的に汚れ具合を観察しながら、汚れのひどいところを見極めて手洗いが必要です。
  • モンクレールクリーニングの経験に裏付けされた技術が必要です
    やはり実績が何よりも強い証明ですね
    一般のダウンジャケットと同じに扱われては困ることがありますから
ペンさん
ペンさん

ねぇねぇ、麻衣さん。

クリーニング店の選び方は分かったけど、家の近くでは探せない場合はどうしたらいいの?

麻衣
麻衣

モンクレールは、下手に扱うとせっかくの風合いやシルエットが崩れてしまうので、信頼できるクリーニング店に依頼する必要があります。
.
でも、私は、ペンさんの近くのクリーニング屋さんをしりません。
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さいわい、現代の日本は物流インフラが整備されているので、宅配クリーニングをおすすめします。

ペンさん
ペンさん

宅配クリーニングってなんですか。

麻衣
麻衣

ネットで申し込むと、依頼品を取りに来てくれて、クリーニングが終わったら、自宅まで納品してくれるサービスなの。
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だから、日本中どこからでも、依頼できるのよ。

ペンさん
ペンさん

麻衣さんがおすすめするモンクレール ダウン ジャケットのクリーニング店ってどこなんですか?
.
それに、どうしてその店をすすめるんですか?

麻衣
麻衣

モンクレールを依頼できるクリーニング店は『キレイナ』(KILEINA)です。
どうして、このお店を勧めるのか、詳しく説明ますね。

『キレイナ』の公式サイトはこちら

モンクレールのクリーニングに『キレイナ』をおすすめする理由

上質な水洗いで風合いを取り戻します

ドライクリーニングでは得られない繊維の柔らかさを取り戻すために上質な水洗いの技術を磨いています。

特にダウンは、ドライクリーニングの溶剤によって、ダウンの油分が除去されると、ふんわりしたボリュームを失ってしまいますから、水洗いが重要なのです。

一点ずつ丁寧に手洗いをしています

他の洗濯物とまとめてタンブラーでがらがら回すような、乱暴なことはしていません。

一点ずつ丁寧に手洗いをしています。

モンクレール クリーニングの実績がたくさんあります

下の画像は、『キレイナ』が取り扱っているブランドのリストですが、モンクレールもしっかりとメンバーとして入っています。

『キレイナ』によるモンクレールダウンの実績例

実際に、モンクレールをクリーニングした例を提示しましょう。

白いダウンジャケットの袖口の変色

BEFORE
こんな綺麗な白いMONCLER(モンクレール)のダウンジャケットの袖口が、汚れて変色してしまっています。
両袖ともかなり汚れが蓄積された状態です。
他店で一度依頼していたそうですが「取り扱いできません」と断られたそうです。

AFTER
まずはキレイナ得意の水洗いで、ダウンを内側からキレイしていきます。
その後、汚れのひどい袖口を中心に、時間をかけ丁寧に汚れを落としていきます。
シミ抜きや漂白処理を施して、もとの白さに近づけていきます。

着用するのに問題ない程度には戻すことができました。

全体的なカビと黄ばみ

BEFORE
全体に濃いシミ・黄ばみ・カビが発生している状態です。

AFTER
全体的にシミ処理・黄ばみ処理・カビ処理を施し、水洗いをすることで中のダウンまでキレイになり、失われたダウンのボリュームが戻りました。

その他のモンクレールダウンジャケットの例

自分で自宅で洗濯をして失敗したモンクレール

BEFORE
ご依頼主様が情報サイトを見ながらご自宅で洗濯をしたとのこと…

洗剤や油汚れがしっかりと落ちてないので、表面に浮き出てきてしまった状態です。
また、乾燥も不十分だったため、洗剤や油汚れが中のダウンまで浸透し、ダウンのボリューム感がなくなってます。
AFTER
シミ抜きや水洗いをしっかりすることで、まだらにくすんでいた箇所もスッキリキレイな状態に。
また、乾燥も丁寧にすることでダウンのボリューム感も元通りにして、納品しました。

血液が付着して固まってしまったモンクレール

BEFORE
血液が両袖口に付着して生地が固くなってしまった状態でした。
血液処理に関しては、他のクリーニング店では断られる事がほとんどです。

AFTER
ですが、キレイナでは1点洗いを行うのでクリーニング可能です。
生地を傷めないよう慎重に血液処理を施します。
更に、水洗いすることで内側の汚れまで除去、固くなった生地も元通りの柔らかさに。

『キレイナ』の公式サイトはこちら

『キレイナ』にクリーニングを依頼する方法

クリーニング依頼品をチェックする

いきなりネ依頼ページをネット開いても、内容が分からいと記入できなくなりますから、まず準備が必要です。

何を依頼するのか整理しましょう。
モンクレール1点なのか、ついでに別のジャケットやセーターも依頼するのか。

依頼品で、気になる汚れやシミがあれば、メモ用紙に記載して一緒に入れておきましょう。
ほつれやファスナー、ボタンの修理なども引き受けてくれます。
当然ですが、見積もりの上、別料金になります。

『シミ抜きは無料です』というサービスもありますが、あれは、簡単なシミ抜きだけで、難しいものは『このシミは除去できませんでした』なんて、タグがつけられるのが一般的です。

キレイナでは、引き受けたシミは必ず取ります。
それが、有料のプロの仕事なのです。
(無理なものは断ることがあります)

ネットの予約フォームに必要事項を記入します

住所や電話番号はメモしなくても大丈夫でしょうが、次の点を予めメモをして決めておくと手続きが速いですよ。
1、集荷希望日と時間帯
2、支払い方法(代引かクレジットカード)
 クレジットカードの場合は、カードを用意しておくと間違いがありません。

集荷の準備をしておく

集荷予定日に、クロネコヤマトのドライバーが集荷に伺います。
その際に、クロネコBOX12という箱を持参します。

これに入る分量であれば問題ありませんが、入りそうもない場合は、自分で大き目の箱を用意しておきましょう。
2個口になっても料金は変わりません。
なお、集荷時間は、夜21時まで対応しているので、仕事を持っている人でも対応しやすいです。

見積り金額を確認して正式に依頼する

モンクレール ダウン ジャケットのクリーニング基本料金は、7,000円ですが、丈の長いダウンコートなら、8,500円になります。

ちょっと高く感じるかもしれませんが、上質な水洗い(ウェットクリーニング)の技術としては、標準的かやや割安かもしれません。

大切な高級衣料品であるモンクレールであれば、メンテナンスを上手にして、長く楽しみたいものです。

依頼品が『キレイナ』に届いてから、料金の見積り金額を示したメールが届きます。

その際、シミ抜きや補修などのオプション料金も確認します。

料金に納得したら、メールで正式な注文になります。
予想よりも金額が高かったなどの理由で、キャンセルすることもできますが、その場合は送料は、ユーザー側の負担になります。

『キレイナ』の公式サイトはこちら

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